あらすじ
【あらすじ】 世界で最強のシーカーになるって、まだそんなこと言ってるの?──世界にダンジョンが現れ、個性がスキルに変わった。そんな世界で『ゴミスキル』と呼ばれる『陰キャ』と『ぼっち』。この二つはパーティーを組んだら大幅弱体化(デバフ)をくらってしまう。そんな二つのスキルを持っている主人公の水無瀬界(みなせせかい)は、子どもの頃からの夢である「最強の仲間と最強のシーカーになる」を叶えるために独りでダンジョンに潜る。 「アイツ独り言激しすぎだろw」 「大人になったんだから、そろそろ現実みないとね」 彼の周りからの評価は低く『独り言男』と揶揄される始末。しかし、独り言だと思われたそれは空想友達(イマジナリーフレンド)と話しているだけであった。そんな彼がダンジョンの最下層にあった宝箱から見つけたスキルは『空想家』というユニークスキル。 「あれ……パーティー判定にならない?」 そして、イマジナリーフレンドとならパーティー判定にならないことに気付いた。 そこから始まる『空想無双』は、彼の空想する世界が現実になるまで終わることはない。 【作者からのコメント】 ダンジョン配信系小説を見て「へぇ〜、面白いなあ、書いてみよう」って思った。 いざ書き上げてみるとダンジョン配信要素が少なかったです。ごめんなさい。 個性と言いながら、僕のヒーローアカデミアのような直接的なアレではないです。 【陰キャ】──隠密行動が可能。陽キャとパーティーを組んだ場合は弱体化。 【ぼっち】──ソロ状態で強化。パーティーを組んだ場合に弱体化。 という感じなので、よろしくお願いします。 【お知らせ】 1章は8節:約20万文字になってます。 毎日投稿してます。 電撃大賞二次選考まで残りました! 応援ありがとうございます(他作品) レビューやコメントしていただけたら、モチベーションに繋がります! ※私にとっての無双なので他の人が思う無双とは異なるかもしれません。 ※オーバーラップ文庫小説大賞に応募しております。