あらすじ
その男は、熟女好きであり、プレイするのも、ギャルゲーというよりは、熟女ゲーだった。 決して処女ではないけど、年上の愛らしいヒロインたちに心を癒されていた。 彼は熟女ゲーの名手、人気シナリオライターの『しじみ汁』の新作発売を心待ちにしていた。 しかし、突如として、その内容がテンプレギャルゲーと化してしまう。 そして、当初ヒロイン予定だった熟女たちは、テンプレヒロインの母親という設定。 彼はそこに陰謀めいたものを感じる。 そのため、今まで1度も手を染めたことがない罪を犯す。 それはゲームの改造。 それをすることで、本来のシナリオ、熟女ルート楽しむため。 しかし、その時、彼は眩い光に包まれる。 気が付くと、彼は全く違う人物になっていた。 それは改造を施したテンプレギャルゲーの親友キャラ。 テンプレヒロインと同じく、何の輝きも持たないテンプレ主人公。 それに対して、燦然とした輝きを放つ彼こそ、真の主人公。 名を須郷 元則(すごう もとのり)と言う。 その元則となった彼は、真のヒロインである熟女、母親たちと恋をする。 *この物語は法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。 また、フィクションであり、登場する人物・団体等は一部を除いて架空の物です。 あらかじめ、ご了承ください。