あらすじ
1940年、ヨーロッパで突如現れた謎の生物、EAO。この生物をきっかけに人々は生活大きく変わり、良くも悪くも世界は混沌に包まれつつあった。科学技術の進歩と列強の経済発展と引き換えに、宗教問題、差別迫害、経済格差、民族対立、爆破テロ、地域紛争、核戦争、環境破壊、飢餓、温暖化、人口爆発、少子高齢化、多極化、食糧危機など数えきれない問題を抱えている。
その世界の中心に現れた光は、希望だったのか、それとも絶望だったのか。
そんな世界で自由を求める、一人の少女の闘争である。
主人公登場は2話から、1話はエピローグ的に読んで欲しいです。