あらすじ

「僕は君をずっと忘れないから」 とうとう夏の気温が殺人的な数値を叩き出すようになった頃、人類は一部の者たちを『冷凍冬眠』で夏を越させる選択をした。問題は一つだけ。低くはない確率で、何故か記憶の一部を失うのだ。 少しだけ未来の、切ない恋の話。 ※この作品は他サイト(カクヨム、ノベルアッププラス、pixiv、note)にも掲載しております。 ==================== 『カクヨム短編コン2021』特別賞受賞

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小説を読もう2021/05/26
  • 現在の作品夏が過ぎたら