あらすじ
僕はついに、ここにやってきた。精霊族の王に仕える魔法使いを養成する学校だ。僕はどうしても、ここに入りたかった。だって、ここには僕が大好きな人がいるから。
先に入学したその人は、すでに生徒会長になっていた。
早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで言った。
「好きだ」って。
僕は……そんなの信じられないけど。だって、そんな愛じゃ足りない。もっと強く、僕を求めて欲しいから。
独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください。m(_ _)m