あらすじ

僕はついに、ここにやってきた。精霊族の王に仕える魔法使いを養成する学校だ。僕はどうしても、ここに入りたかった。だって、ここには僕が大好きな人がいるから。
 先に入学したその人は、すでに生徒会長になっていた。
 早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで言った。
「好きだ」って。
 僕は……そんなの信じられないけど。だって、そんな愛じゃ足りない。もっと強く、僕を求めて欲しいから。
独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生

*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください。m(_ _)m

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/08/26
  • 現在の作品好きな人の「好き」を信じられない僕には、会長の束縛じゃ物足りません