あらすじ

毒親。 私の時代にはそんな言葉はなかったし、 虐待としつけの線引きが曖昧だった時代だ。 児童相談所の強制力はなく、警察も 「家庭のことだから」と協力なんてしてくれなかった時代。 私が「虐待されていた」と気づいたのは、 ここ最近になってだった。 これは、私と母親、そして弟と妹から受けた虐待の記録。 そこからどうやって抜け出したのかを綴った、 私の人生録である。

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小説を読もう2021/04/30
  • 現在の作品毒親。