あらすじ

木野牧場の経営者である木野求次は、牧場を救った競走馬「トランクバーク」引退後、セリ市で新たにオスの馬を買ってきた。 妻の笑美子と娘の可憐によって「インビジブルマン」と名づけられたその馬は、栗東の相生(あいおい)厩舎からデビューすることになった。 しかし3歳春に屈腱炎を発症してしまい、現役続行が危ぶまれる状況になった。 そんな中でも、求次達は大レース制覇への夢を追い続けた。 (この作品は、僕が競走馬育成ゲームで体験したドラマチックな出来事をもとに、「トランクバーク号物語 ~牧場を救った競走馬~」とリンクさせながら様々な創作を加えて作り上げた物語です。)

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小説を読もう2012/04/15
  • 現在の作品ドラマチック競走馬列伝1: インビジブルマン号物語