あらすじ

意識を覚醒し目覚めた場所は少ないポリゴンで構成された世界、空には地球によく似た双子星と呼ばれている惑星が浮かぶ、自分がよく知る見慣れたMMOの中だった。 だがゲーム世界に入り込めるなんて事は有り得ない、技術の発展は凄まじいが、肉体を置き去りにして仮想世界に入り込む技術なんてものは現実可能であっても倫理的に認められていないからだ。 にも関わらず自分はゲーム世界の中に存在していた。 しかも何者かの手によって意図的に記憶を抜き取られたように自身の事は全く思い出せない。 ゲームに関しての知識、記憶はそれなりにあるのに、だ。 この世界に放り出された目的も、自身が何者かも分からないまま、それらを求める冒険譚は幕をあげた……

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小説を読もう2022/03/01
  • 現在の作品見慣れたゲーム世界に閉じ込められた者達の冒険譚