あらすじ
2045年
地球では最終戦争が勃発していた。
原子サイズのナノマシンテクノロジーによって急発展した人類は、ナノテクノロジーがある国と、ない国との二分した世界になったデストピアで、ナノテクノロジーをもたらした男が、ナノテクノロジーがない国によって家族を殺され、ネメシス(復讐神)として自身をデウスマギウス(創生神機)という超越システムとの融合体になり、家族を殺した世界との最終戦争を始めた。
その結末は、ネメシスの宇宙戦艦、全長15万キロのソラリスにある高次元ゲートシステム、ゾディファール・セフィールの暴走によって、ソラリスが時空転移。
ネメシスが来た時空は、何と…過去の2018年の地球だった。
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