あらすじ
✳表紙は、「束砂」さんに作成していただきました‼ありがとうございます(^^ゞ
「束砂」さん → https://estar.jp/users/131676903
現在、アルファポリスのみの公開です💬
検非違使『匿名係』の二人が、身近で不可解な難事件に挑む異色平安人情絵巻(^.^) 🔴各話読み切りです。
🔴第一話「赤い狩衣」
*️⃣検非違使の高官、久富新真(ヒサトミノアラザネ)に、恐喝疑惑が浮上した。養父が遺した日記に書かれた内容をもとに、公卿らを脅して立身出世を図ってきたという。
一方、都では群盗、紺摩訶(コンマカ)が手下を率いて、強盗放火を働き、都の人々を恐怖のどん底におとしいれていた。
その紺摩訶が、久富新真の日記を狙っているという匿名情報がもたらされた。
匿名係の二人、畔人(クロンド)と荻丸(オギマル)が、久富の屋敷を見張っていると・・・・
想像と創造に邁進する作者渾身の読み切りシリーズ(*⌒∇⌒*)⭐
🔴第二話の予告(まだ構想段階です)
「果ての重蔵始末」
久富新真の配慮で、久富の姓を受け継いだ畔人は、亡妻の弟、盗賊の一味の重蔵が、いまも生きていることを知る。畔人は、荻丸と、荻丸の手足となって動く「童子探偵団」と一緒に謎を探っていく。すると、畔人を狙う何者かの一団が、荻丸を連れ去ったのだが?・・・・・