あらすじ

忙しい日常でほんの少し心に余裕ができた時、ふと目にしたものに思いを馳せたりしませんか? 主人公の田中氏の場合はそれがエレベーターのボタンだったのです。

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小説を読もう2022/03/27
  • 現在の作品エレベーターの「閉」ボタンがすり減っていた