あらすじ
カサンドラ帝国では、第一皇子と第二皇子の派閥による跡目争いが勃発していた。第一皇子ルクスは、幼馴染であり初恋の相手でもあるエレノアと婚約していたのだが、エレノアの実家が第二皇子派へと寝返ってしまう。彼女との破局を余儀なくされ、ルクスは別の女性と婚約するが、エレノアへの思いを断ち切ることができない。やがて皇帝となったルクスは、エレノアの婚約の知らせを耳にした。失った存在の大きさに気付き焦りを強めたルクスは、エレノアを手に入れるための計画を立て始める。
※直接的な言葉のRシーンはありませんが、ふわりとした表現はあるのでR-15です。ヒーローがヒロインに無理やり強いる場面があります(一度だけです)ので、気になる方はご注意ください。