あらすじ
※一応「完結」状態になっていますがこの後ちまちま更新していく可能性があります。あと大幅に加筆修正したものを上げなおす可能性もございます
誰もが生まれながらにして「魔法の才」を持っている中、一人だけ「無才」の烙印を押されてしまったルぺラ。それまで優れた「魔法の才」を持っている妹を溺愛していた両親からも、婚約者からも、ルぺラは見捨てられてしまう。
さんざん罵られ、食事も抜かれ、半ば捨てられるような形で森に置き去りにされたルぺラは、全てに絶望した。誰も自分を助けてくれるわけがないと悟った。
しかし、森の奥深くで出会った魔術師に教わり、ついにルぺラは「魔術」の使用に成功する。