あらすじ
西の果ての島国の男爵家の娘レミアは、ある日突然他家からの結婚の申し込みを受けるのですが。
その申し込み相手の国は東の最果て島国の中の最南端の伯爵家から突如受けるのですが。
レミアは婚姻の申し込み相手である【シマズ伯】の臣下の者達の容姿。
特にレミアの父が使者達の頭。髪型を見て大笑いをする髷(まげ)を見て驚愕。
もう行き遅れのレミアなのだが、婚姻の申し込みを断ろうとするのだが。
【シマズ伯】から送られて結納の品やゴールドに父や義母が目がくらんだ上に。
レミアの父の女癖の悪さで多々いる兄妹達に対して【シマズ伯】は、自身の弟、妹として扱い。
領地分けもしても良いと寛大な待遇をしてくれるから。
レミアの可愛い弟や妹も乗り気でレミアは仕方なく東方の果て。
それから南の果てへの伯爵家に。
海路を使用しながら一人ハネムーン? を満喫しながら。
金髪碧眼の美人であるレミアの肖像画に一目惚れをしていた【シマズ伯】が。
船に乗っているとも知らずに和の国へと向かうのですが。
まあ、着いたら。
着いたで。
その後も夫婦円満に幸せな毎日を過ごし。
子にも恵まれるレミアなのですが。
自身の領内は台風の通り道と。
ある厄災のために。
財政の方は徐々に火の車。
だからレミア伯爵夫人はあることを決意!
財政難に立ち向かうために、夫の代わりに刃を取り。
厄災に立ち向かう異世界ファンタジー物語でございます
それと船による世界半周旅行のハネムーンで御座います。
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.この世界最初の船による世界半周ハネムーン
2.戦なのかで家臣達から信頼を得る主人公
3.中盤からの敵国、海賊との海戦・ボスモンスターとの合戦の多さ
一応は男性向きになっていますが。
女性が読まれても面白い作品だと思います