あらすじ

ある日仕事から帰ると、なぜか大学時代の後輩が家にいた。 「あ、どーもせんぱーい。おかえりなさーい」 「え? 鍵? 閉まってた?」 「いえ、ここに合鍵があるので、まあ」 どうやら就職してから疲れた様子の自分を見かねて、はるばるうちまでやってきたらしい。……いつの間にか渡していたらしい合鍵でドアを開けて。 「ウチが先輩を癒してあげますからね」 膝枕で耳かきをされて眠ったり、朝食を用意してくれたり、お風呂上りにクリームを塗ってくれたり。「疲れが取れるまではこっちにいます」と言われて、なし崩し的に同棲のような生活も始まってしまう。 そんな距離感の近い後輩に、ひたすら甘やかされる毎日の話。 【※台本形式の作品です】

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カクヨム
カクヨム2023/08/26
  • 現在の作品なぜかうちに居着いてる後輩に問答無用で甘やかされてる〜距離感の近い後輩と始める、だらっと癒され生活〜