あらすじ
高校1年の家事が苦手な世(せい)の親がある事故に巻き込まれてしまい、重篤となっり世は1人に。そのとき、同じ学校に通う同い年の三織(みおり)も同じ事故で親が重篤となり1人になってしまったことを世は知る。 三織が「――じゃあ、一緒に暮らさない?」と提案したことで2人の世界が大きく変わっていく。 様々な経験・出逢いそして共に成長していくことで生まれる”恋”とは少し違う”想いの恋”の物語。 しかし、その2人が望んでいる2人の”日常”がそのまま続いていくわけではなかった――。 その日々を”無駄”にしたくはない。君とそう決めたんだから。 ――この想い、伝えたいんだ。 ――君が、海と空をつなぐ1本の光のように僕は見えた。 【追記】 ・23年6月中旬より『小説家になろう』でも掲載 ・最終部分一部加筆しました