あらすじ

一八七六年。北極点から突如出現した『氷惨』(アイスバーグ)と呼ばれる半有機生命の侵攻によって、地球の気温は著しく低下し、人類の生存圏は減損していた。各国が同盟し、世界政府(インターナショナル)を樹立することで『氷惨』の打倒を目指すなか、氷塞都市となったアラスカに一人立つ少年がいた。 その名前を、ジュール・ヴェルヌという。

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カクヨム
カクヨム2020/03/11
  • 現在の作品氷海のヴェルヌ