あらすじ
主人公:下野夕貴の両親が経営する町工場、下野マテリアルズは倒産の危機に瀕していた。金策に両親が頭を抱えているとき、一台のベンツが工場の前に止まり、中から降りてきたのは幼馴染の上園葵だった。 葵は上園グループの会長を務める祖父にお願いして、下野マテリアルズの借金の肩代わり、グループ会社である上園電工から発注という夢のような話を持ってきた。 ただしその条件は、葵は子供の時から好きだった夕貴と一緒にいれるように、夕貴が葵と同じが女子高に入ることだった。 夕貴は両親のためと思って条件をのむことになる。 ツンデレでサディスティックが葵に翻弄される夕貴の物語です