あらすじ
料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト カクヨム賞受賞作品 こちらはライトで終末なSFとなっています。 はたして小説のストーリーが受けたのか、美味そうなキャンプ料理が受けたのか。 きっと日本で一番タフな女子高生が受けたのでしょう。 人類絶滅後。 とても静かな朽ち果てた街で。 誰もいない荒廃した世界に、たった一人生き残った少女。彼女は人類最後の女子高生。 すでに終わってしまった無人の街を、相棒のカブを駆って食べ物を探して、死に場所を探しながらソロキャンプを楽しむ女子高生のお話。 こちらは『絶滅野営』のリメイクとなります。 読んでくれた方の感想やアドバイスを基に一章のラストシーンを改変しました。だいぶ印象が変わった短編として仕上がってると思います。 また彼女に会ってもらえればこれ幸いです。 よろしくお願いします。