あらすじ
侯爵令嬢のアレクサンドラは、残念な第一王子サティスの婚約者だったが、夜会の場で一方的に婚約破棄を宣言されてしまう。サティスの側には可憐な男爵令嬢エルの姿が。
(それは、別にいいのですけどね)
愛のない婚約だったので気にしない。しかし、無実の罪で断罪されるわけにはいかない。サティスに説明しようにも、相手は残念王子で、もはや言葉も通じない。
悩んだアレクサンドラは、第二王子の力を借りて、サティスがどれほど愚かなことをしているのかサティスにも分かるように説明することにした。※いろいろゆるいです。たいしたざまぁはありません。