あらすじ

ある年の大晦日。 日付変更線が最初に新年を迎えた瞬間、その変化は起こった。 各国間の連絡途絶、気候の変化、未知の陸地の出現。 やがて、各国が情報収集の結果、どうやら異世界に飛ばされてしまったらしいと気付いたとき、それぞれがとる行動とは。 アメリカ「ヒャッハー!フロンティアだぜー!」 ロシア「ヒャッハー!暖かくなってウォッカが美味いぜ!」 中国「ヒャッハー!とりあえずなんかよくわかんないけど食えそうなもんがいっぱいだぜ!」 日本「そんなことより仕事行かなきゃ」 なんてことはなく、それぞれがそれぞれの思惑で、文明間の衝突へと向かっていくのだった。

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小説を読もう2019/04/18
  • 現在の作品第一次「異」世界大戦