あらすじ
ファインプレー
遠藤さくら(著)
人口知能が栄えるとは悲しいことである。
人の英知とは計り知れない恩恵を受けてきました
それを自ら手放して人工知能にたくす
私は手軽なものほど依存性が高いと見ています
アルコールや煙草もそこら辺にて販売機が有り
コンビニは24時間運営しています
何時でも買うことができるものとは希少でしょうか
価値は下がり、物価の上昇に伴い、人気を失います
やがて衰退し滅びるからです
多くの国が人工知能を反対する理由
そのひとつには、人間の凌駕
人は自分より賢いものを恐怖する
これまで何千年にもわたり
人間は奴隷制度を使用し
運用してきました
コスパという言葉がありますが
コストもパフォーマンスもかけずに
人間が得られる利益は少ない
一律に人間が同じ文章を書くようになった結果
文章の価値が大きく下がる事が懸念されます
私たち人間が頭脳を使用しなくなれば
人類は衰退し、滅びる危険性がある
私たちは、量産型と呼ばれる文章を
好みません 何故ならば作品が
似たり寄ったりになり価値が下がり低迷する
これをインフラといいますが
本来は必要でなかったものを使用し続ける
すると人間の知能は衰えてゆく
そして文章を書くのが怖くなる
自分の文章とは、書いている時は
楽しいものなのか。人に読んでもらえて
初めて価値を生みだす 読書の価値
それが揺らいでいるのが現在だと思えてなりません
確かに人工知能は説明や解説はとても上手です
しかし、人間として考えるならばインフラの向上になる
一度立ち返り、人間の価値とは何なのか
それを考えるべきであると思いました。
遠藤さくら