あらすじ
聖槍とはイエス・キリストを絶命させた槍のことです。一説には蒙古のフビライハンが手にして、アジア全土と欧州の一部を制覇したと言われています。またヒトラーも虎視眈々と狙っていたとの情報も。
その聖槍には、持つべき者が持てば覇王になれるという伝説があります。
それを天狼である信長が知り、手にしました。するとそれまで田舎の一大名にすぎなかった信長に変化が。
魔王の天下取り、それを阻止すべく銀貨でつながった者たちの物語です。
まだ序盤しか書いていないので更新が遅れるかもしれませんが、よろしくお願いします。