あらすじ
人型機動兵器、ムーヴメント・アサルト
それは、たった一機で戦況を覆しかねない
圧倒的な戦力だった。
戦争時、それを行使し、
とある同盟国は、一大国家を築き上げた。
eau(東諸国及び、エイジア並び、アメリア合衆国)
それが、ムーヴメント・アサルトの戦果によって
築き上げられた国家である。
しかし、今ではムーヴメント・アサルトの
その戦力は、たった一人の"生身の"人間によって
脅かされていた。
超能力。それが、敵同盟国の
ムーヴメント・アサルトに対する"解"だった。
超能力者の戦力により形成された、
eauと対を為す一大国家。それが、
wer(西諸国及び、エウロペ、並びにラージア国)
である。
違うアプローチでの戦力の、ぶつかり合い。
超能力。それは、倫理観を捨てた結果作られた
人間を兵器としか見ていない、
最悪の方法だった。
その、werに打ち勝つため、eauの兵士、
リンディア・ソルドと、研究員、
ノメリア・ニューマンは、今、躍動する。