あらすじ
――ここよりはるかに遠い銀河の彼方。
そこの銀河では帝国と共和国という2つの大国があり、両者はお互いに覇を競い、日夜しのぎを削っていた。
無論、国が荒れ争いが多ければ、国であれ人であれ、ある時は自分の大切なものを守るため、ある時はこれを機に自分の利を得るため、尋常ならざる手段を使う人々が出てくるというものだ。
そんな彼らが頼るのが-銀河星間自由業【星屑】-
この物語はそんな銀河に浮かぶ、とある一人の【星屑】とそれを取り巻くいろいろな彗星たちの物語である
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