あらすじ
後藤純夏(すみか)は地味だけど、真面目で一生懸命な女の子。超人気アイドルのクリスが大好きで隠れファン。そんな純夏はなんでかクリスの代わりを本物のクリスに頼まれて!? *ネタバレ注意* *** ログライン 「最推しアイドル︎︎ ♀が実はクラスの王子様で代理を任された内気な女の子が最終的に自信をつけて最終話自分自身としデビューする話」 裏テーマ 「誰だって誰かの推しになれる」 主人公はアイドル好きなな中一 真面目で目立たないが1人掃除を押し付けられた時ひとりなりきりクラスの王子にみられてしまう。 相手役と同じクラス、同じような体型の女子としては高めな細身 簡略プロフィール 後藤純夏(すみか)/長身の真面目で地味な女の子。アイドルのクリスが大好き!クリスのモノマネが誰より得意だけど、内気で人見知りなので誰にも披露したことがない。 クリス/国民的アイドルの女の子。長身美人系の顔立ちだけど可愛い系のアイドル。 皐月小太郎/国民的アイドルの正体。訳ありで女装して活動中。純夏の事を前から優しい子だとは思っていた模様。 1話 提出小説 (11000) 2話 これからは露出が多かったり弟たちの用事がある日は変わって欲しいと言われる。怯えつつ、なんだかんだで優しい小太郎にドキドキ。やっぱり王子様だ。そして病気の弟と母を紹介される。母は入院がち持病持ち、弟は特別支援学校(病院か迷い中)にいる双子だった。このふたりの世話も稀に頼むかも、と。小太郎に土下座される。 推しの中の人のために頑張るぞ! (9000) 3話 大切な仕事を自力でこなすうち倒れかける小太郎。純夏は進んでかわろうとするが「大切な仕事は自分でする。自分を推してくれる誰かさんみたいな人たちのために」ドキッとする純夏。感激していると後日グラビアばかり入れられる。(以下全部大体1000文字) 4話順調に仕事をこなすうちにタレント「雪之丞」に惚れられる。正体がバレかけて、小太郎が護衛につくけれど、なんでかライバルみたいにばちばちし出して!? 「僕は君のことがすごく好きだよ」と口走る小太郎に心臓が壊れそうな純夏。 7話 クリスが男だとバレかける。極秘で男アイドルとしてやり直すことを計画するけれど、小太郎は純夏の部屋に案内されグッズや想いをみせつけられてしまう。「推しのクリスの気持ちを最優先には考えるけど正直もう見られないのは辛い」 「君に女扱いされて一生意識されないのは嫌なんだよ」「え」「なんでもない」「素顔のお前と一緒ならやってやるよ。どっちの性別でもな」 8話 迷う純夏。自分なんかにはできない、と思うけどクリスの側で立ちたい。堂々と支えられるようになりたい。勇気を出すまで葛藤していると待てないの引退会見してくるというメッセージが来る。慌てて部屋を飛び出すと、そこにはクリスの格好をした小太郎が。あっかんべされる。「私、ずっとアイドルをしたかったの。やってみる」「じゃあ君は僕の最推しだね」そう言われて鼻をちょんと突かれる。一巻END ※病気の弟母については設定マイルドにするかも。 ※一巻の文字数増えたら少しアイドルを頑張る純夏を書きたい。