あらすじ
密室、消失、千里眼、物理、謎の手紙などからなる、5章の本格ミステリー。 1章ごとに完結します。 第一章は7月27日が最終回で、舞台は平成ヒトケタの1995年冬。 主人公は、防衛専門の武道の流派・夢現流の頭領である28代現一狼で、殺された人と殺した人の匂いがわかる20歳男子です。 ある朝、現一狼は匂いにつられてたどり着いた屋敷で、密室の中にある遺体を発見。 犯人は匂いでわかるものの、密室の謎は解けない――。 *この作品は、ノベルアップ+、小説家になろう、カクヨムで同時期に投稿しています。