あらすじ

時は昭和初期、所は房総。 死体を前に、一人の女が呆けていた。 「人が人を殺めてしまったとき、山育ちは海に流し海育ちは山に埋めると申します。ですが、私には何処に棄てる場所がありましょうか」 下記の企画に寄せて書きました。 ↓ 第六回こむら川小説大賞 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330660576049676 お題は「逆境」です。 偽教授朱夏杯 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330661249026037 お題は「夏☆」です。

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カクヨム
カクヨム2023/08/18
  • 現在の作品晩夏に棄てる