あらすじ

地雷︰一見正しそうなフェミニズム小説など 理由 ①私がプロライフとリベラルをだいぶ拗らせているから ②背後にいるフェミ(作者等)と話のギャップがムカつく ③フェミの所業を思い出して、登場人物に不幸、例えば強姦殺人などに巻き込まれてほしいとすら思ってしまうから 以下、説明 プロライフとは、中絶反対派の事を言います。自分は中絶に絶対反対と言うわけでも無く、何なら日本で認められている程度ならば容認してもよい、と考えていますが、フェミニストが求めるレベルの完全な中絶容認には断固として反対しています。そうは法も吸引法も別に好んで容認したいとは思えませんが、フェミニストが求めているのは部分出産中絶ですら母体の意思のみで行えるようにするべきだ、といったものです。 部分出産中絶について、簡単に説明しましょう。この中絶方法は、妊娠22週以降に行われる緊急手術であり、その方法は胎児の四肢の切断や頭蓋骨を粉砕し、胎児を取り出す方法です。これが行われる場合は、現状は胎児の生存が見込まれない時に限られますが、フェミニストはこれを無条件で認めろと主張していたのです。 また仮に、私も全ての中絶を容認したとしましょう。自由主義の倫理的には可能なのです。しかし、それでもなおフェミニストの要求は終わりません。胎児の道徳的地位を一切認めるな、と言っているようにみえます。私にはこちらの方が受け入れがたい。事件として有名なのが全米家族計画連盟が犯した胎児の臓器売買。フェミニストは堕胎児の医療を含むあらゆる分野への利用を推奨していますが、人間の尊厳とは胎児に適用されないものなのでしょうか。中絶ならば、人間の尊厳を胎児に認めつつも実行は可能です。しかし、中絶児をゴミや糞と罵るフェミニストにそれを期待すべくもありません。 中絶意外の話もしましょう。児童に対する性的虐待というものは聞くに耐えないものです。にも関わらず、フェミニズムの教科書には性的虐待を肯定的に書いています。少年ブレンダをご存知でしょうか。性器を損傷した少年を女の子として育てる実験が行われました。現在、ジェンダーと呼ばれるものはこの実験を下地として生み出された概念です。当然、ブレンダの意思とは無関係に行われたものです。実験の歴史的事実は失敗に終わりました。ブレンダは男性へと戻り結婚もしました。しかし、幼少期の精神的苦痛から逃れる事はできず自殺しています。この事実がフェミニズムの参考書に記載されている事は稀でしょう。多くは肯定的に書かれています。また、この実験をした医師は他にも同様の実験を繰り返していました。 このような実験を都合良く利用してきたにも関わらず、近年トランス排除を主張するフェミニストが目立ちます。個人の意思を無視して行われた実験は肯定してきたにも関わらず、自身にとって都合の悪い個人の意思を否定する所業。仮に本人にとって一貫したものがあったとしても受け入れがたい。むしろ、当然の帰結として人類が受け入れるべき問題ではないのか、と思うのです。ジェンダーを都合良く利用してきた者達ならばなおの事です。 以下、省略 といった事をフェミの臭いがする話を読むと思い返すので、より綺麗な話ほどはらわたが煮えくり返ります。

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カクヨム2021/06/17
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