あらすじ

二日酔いで苦しむ雀ちゃんを心配しながらも、わたしが帰宅した夕方には回復していた。 恋人へ親切にするのは当たり前なのに、雀ちゃんはひどく感謝を重ねてくる。 「じゃあ、わたしがいい人だと思った分だけ、キスをして?」 こちらから誘って、甘い口付けに酔いしれていると突然、わたしの携帯電話が鳴り響いた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/08/22
  • 現在の作品隣恋Ⅲ~宿酔の代償~