あらすじ

「私の地元には”入ってはいけない場所”がありました。小学校の頃、好奇心から踏み入ってしまった私でしたが、入った次の瞬間には三日後になってしまっていたのです。私がずっと停止していたとしたら、そこは”時間が止まる場所”だったのでしょうか。それとも、神隠しだったのでしょうか。どうかこの謎を説いてください」 こんな相談を受けたオカルトマニアの”ぼく”は、学園一の秀才にしてアニオタのダメ人間である”先輩”を食券で買収し、調査に乗り出すが――。

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小説を読もう2021/05/25
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