あらすじ

はじめましての方ははじめまして。 パパ上こと、ともはっとです。 これは私の黒歴史。 私が日々起こしたくないけど起こしちゃってる私の黒歴史を紹介するお話。 ようこそ! 私の黒歴史へ(≧∀≦) ――――――― 「今日は早く帰ってこれますか」 そんな連絡が、朝、会社に出勤してすぐ私のスマホのLineに入っていた。 でも忙しくて。 それに気づいたのは就業時間終了間近。 まだまだ仕事が残っていて、今日は残業だなぁとか思っていた時に、急にズボンのポケットでぶるぶると震える私のスマホ。 ディスプレイを見ると我が妻の名前。 おいおい、何かあったのか?とか思いながら、席を外して誰にも聞かれなさそうな端っこでボタンをぽちっと。 「ばゃぐ がぇっでごれまずが」 どこのゾンビと会話をしているのかと思うほどに、涸れて苦しそうな声。 「はい、いますぐ帰ります!」 電話をすぐに切って荷物を持って会社を出て。 そこで気づいたLineのメッセージ。 朝から定期的に届いていた内容に驚嘆。 いや、ただ単に風邪引いて熱でて動けなくて。ご飯とか子供の世話とか出来ないから早く帰ってきてくれってだけなんだけども。 でもでも大変大変。早く帰らなきゃと、急ぎ電車に乗り込む私。 ……急いでも、電車は速くならないんだけどね。くすっ。 はてさて。そうすると、夕飯を待ち望む我が息子と娘が家にいるわけで。 今更家に帰ってご飯を作るなんて時間がかかりすぎるし材料もない。 さあなにを買って帰ろうか。 最寄り駅のコンビニで。 子供達に電話して所望するなにかしらを聞き取るところから。 このお話の、はじまりはじまり~♪

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カクヨム
カクヨム2021/11/19
  • 現在の作品パパ上様日記 〜思い出は、きつねか、たぬきか〜