あらすじ

友だちの話なんだけどさ、と語り始めた友人は、どこか落ち着きがなかった。 ああ、これは定番のあれだ、自分の話をさも他人事のように言うやつ。 内心の期待をおくびにも出さないよう用心しつつ、私は無関心を装って話を促した。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/08/18