あらすじ

不安だらけのまま迎えた夏。 21歳の透夏(とうか)は、23歳で同期の凪(なぎ)と仕事終わりに居酒屋で過ごすのが好きだった。 ある日透夏が仕事の愚痴を凪に聞いてもらっていると、酔った不意を突かれてしまい……。 それと同じ頃、雨の中出会った年下の律生(りつき)の抱える悩みを聞き、力になりたいと思う透夏。 未熟な三人はそれぞれ止まった時を進めていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2020/07/08
  • 現在の作品朝露のように散る