あらすじ

「これからあなたには自分から望んで私に命を差し出してもらうことにします」 そういってある夜枕元に現れた死神を名乗る女の子は、とても可愛かった。 寝苦しい夜に、可愛らしい花が添えられる。可愛さの余り心臓が止まってしまいそうだ。 「なんですかそのにやにやして変なモノローグ流してそうな顔は。あ、ちょっと頭をなーでーるーなー! いつか絶対、謝らせてやりますからね! 『はいはい』じゃないんですよなーでーるーなー!」 * 第2回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト(ASMR部門)応募作品です。そのため小説ではなく女の子の一人語りが中心のお話となります。 こんな女の子が枕元にいてくれたり、添い寝してくれたら幸せだなって思いながら作りました。 応援していただけると嬉しいです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/08/18
  • 現在の作品毎日枕元で囁いてくる死神の女の子が可愛すぎて死にそうです