あらすじ

朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。

だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。

どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??

ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──

家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。

友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。

ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、小説家になろうでも投稿。

©2020黄札

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アルファポリス
アルファポリス2023/08/21
  • 現在の作品ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する