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あらすじ
心にもない「死刑判決文」を書かされた熊本は懊悩(おうのう)し、裁判官を辞め、やがて行方不明となる。事件から40年以上が経ち、突然マスコミの前に現れて「あの裁判は間違っていた」と語り出す。償いなのか、売名行為なのか? 大幅加筆で[完全版]として緊急出版!!
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2023/08/21
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完全版 袴田事件を裁いた男 無罪を確信しながら死刑判決文を書いた元エリート裁判官・熊本典道の転落
2023/08/21