あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。
高貴な女性二人を強請(ゆす)る犯人への対処と、多発する都へ移送中の米に付け火する事件の調査を任された時平様は、今日も戸惑いながらも結論を出す。
(評価、ブックマーク、いいねをしていただきありがとうございました。誠に勝手ながら8/22までにこの作品は削除して、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加いたします。以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)