あらすじ

天災。 それをヒントにある男の行動もしくは事象をあるゲーマー関係者たちは神災と呼んだ。 それは好奇心によって強くも弱くもなるが、かつて初心者プレイヤーだった彼を本当の意味で止めれた者はいなかった。 トッププレイヤーたちから命を狙われる度に神災に息を吹き込み続け、ついに人を超えた化物にまで進化が可能になった蓮見を一部の人々が信仰し神災教ができた。 多くのプレイヤーから認められたころ、蓮見が突然ゲーム世界から消えた。 同時期蓮見がプレイしていたゲームの責任者もサーバーダウン諸々の責任を負い表舞台から消えた。 二人のリーダーが消えたことで外も内も活気が薄れ、プレイヤーは物凄い勢いで減り過疎化。 先日まで賑わっていた板も今では更新すらされない日も……。 そんなある日……目撃情報が。 「な、なんであいつが……ここに、そんなバカな……【神災の神災者】だと!?」 「誰だぁ!!! アイツを呼んだ奴!!!! 出てこい!!!」 (よくやった! 褒めて遣わす!) 「ふふっ、俺だ!!!」 あり得ないモノを見たかのように噂は光の速さで広まり、いつの日からか大人しくなっていた神災教信者が目の色を変えて再び祈りを捧げる。 すると祈りが届いたのか蓮見は最恐として再びゲームの世界で大暴れ……。。。 さて復活した神災相手に一体誰が犠牲……止めることができるのか!? (※ 主人公(蓮見)は第六話から登場します。また本作品は外伝となりますので、まだ本編を読まれていない方はどうぞそちらも読んでみてください。後、本編の時に指摘を貰った名前の件ですが現実世界では【蓮見】、ゲームの世界ではプレイヤー名【紅】で表記しています) ※カクヨムで投稿しています。

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小説を読もう2023/08/16
  • 現在の作品Exとりあえずカッコいいのとモテそうなので弓使いでスタートしたいと思います~世界に羽ばたく神災編~