あらすじ

大学2年生の春斗は同じ学科の友人達と昼食を摂っていた。
時間が余り、友人の1人がババ抜きをしようと提案、しかも罰ゲーム付き。
『負けたら誰かに告白する』
春斗が友人の発言を咎めると、空気が悪くなってしまう。
思わず食堂から逃げた春斗は、3年前のことを思い出す……――。

注意:直接描写はありませんが自殺の表現がございます。苦手な方はご了承ください。

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アルファポリス
アルファポリス2023/08/20
  • 現在の作品心が消えたあの日のこと