あらすじ
僕の名前は「成神 テクノ」(なるかみ てくの) 独り住いだった僕は、家事をすることが面倒くさくて、お手伝いさんロボットを買いに行った。 で、怪しげなジャンクショップのおばちゃんが連れてきたロボットはめちゃ可愛いお手伝いさんロボットだった。 さぞかし高いんだろうなって思ったらなんと中古のロボットで廃棄処分にしようと思っていたらしい。 タダで持って帰るなら、譲ってやってもいいと言われて、タダならいいと僕はウハウハで引き取ってきた。 でもそのお手伝いさんロボットは普通の良い子的ロボットとはかなり違っていた。