あらすじ
【桜の朽木に虫の這うこと シリーズ第三作】 季節は移り変わり春となった。 万城目日和(まきめ ひより)を仲間に加えたウツロは、秘密結社・龍影会(りゅうえいかい)の接近に悶々としながらも、充実した日常を送っている。 そんな中、隠れ里参りに訪れた彼の前に、黒帝大学(こくていだいがく)の学生を名乗る少年剣士・姫神壱騎(ひめがみ いっき)が姿を現す。 父の仇である剣術家・森花炉之介(もり かろのすけ)の行方を探しており、かつて徒党を組んでいた似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の息子であるウツロに近づいたのだ。 姫神壱騎からの申し出もあり、ウツロは森の居所を一緒に調べることになる。 その背後でくだんの組織や、最古のアルトラ使いである魔女・ディオティマも動き出す。 <作者から> ※本編の前に第一作と第二作「アオハル・イン・チェインズ」のあらすじを掲載しています。 ※ほかのサイトにも投稿しています。 ※本作はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 <シリーズリンク> 桜の朽木に虫の這うこと https://kakuyomu.jp/works/1177354054922724124 アオハル・イン・チェインズ 桜の朽木に虫の這うこと(二) https://kakuyomu.jp/works/1177354054951465299 <外伝・スピンオフ> シャドウ・ドラゴン 桜の朽木に虫の這うこと(零) https://kakuyomu.jp/works/16816452219534431300 アクタ転生 ~ 異世界最強トーナメント https://kakuyomu.jp/works/16817330650312712925