あらすじ
過去にどんなにつらいことがあっても、乗り越えられる?そんな甘いことを言わないで欲しい… 俺は、春に入学式を終えたばかりの高校生だ…俺は頭が良いわけではないし、運動がすごくできるわけでもない…だからなのか、そこそこの高校に行くことは出来た…大学の事や、将来の事を考えれば時間がいくらあっても足りない…親は事故に巻き込まれて他界してしまい、俺に残されているのは中学生になったばかりの妹だけなのだ… 親戚に頼ることも出来ず、楽しくも辛い日々を過ごしていたある日、俺は告白されたのだ…でもその告白を受け入れた俺は後悔した…どれだけ後悔しても遅かった… そんな時、俺の中に黒い感情が生まれた…