日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
麻布十番の料理屋「味六屋」は政財界の大物がお忍びで通う名店だ。流れ板の銀次と女房の町子が切り盛りする小さい店に、馴染みの政治家から珍しい注文が入る。接待の相手は右翼の重鎮で、オーダーされたのは戦時中に中国で食べた“狸汁”。銀次はその料理にこめられた男の思いを叶えることができるのか――(表題作)。舌よりも心に残る料理の味わいを描く傑作短編集。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
Booklive
Booklive
2018/03/23
現在の作品
狸汁~銀次と町子の人情艶話~
2018/03/23