あらすじ
力を貸して欲しい……
果苗が昼食を食べていた時、隣に座った女子生徒がそう言って差し出した一枚のメモ。
そのメモに誘われ、参加することになったゼミは、一風変わった物だった。
学校生活やゼミを通して仲良くなるメンバー達。
彼女達の口から語られる、果苗の力を借りたかった本当の理由とは?
オバケや幽霊がちょっと苦手な大学生 果苗が、自らの通う大学内で語り継がれる“噂”に仲間達とともに立ち向かう。
「ゆ……幽霊なんていません! きっと……何か仕掛けがあるはずです!」
そして徐々に明らかになっていく、この大学が抱える“闇”の正体とはいったい?