あらすじ

中学三年生の風丘真音(かざおかまおと)は、姉と青春の思い出について話していた。十代最後の夏の過ごし方に悩む姉は、真音の青春の無さを心配する。 夏休み直前に学校で聞いた怪談話。学校の裏山にある樹齢六〇〇年の木。送られてきた手紙。日浦舞菜という女子大生が亡くなった話。消えたクラスメイト。 少年が夏の思い出を作るために走る話。

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小説を読もう2023/08/12
  • 現在の作品夏と手紙と山の中