あらすじ

埼玉県に県立高校に通う藤井歩は、高校二年の六月に、受験勉強に向けて所属していた美術部を退部しようとするが、美術部のイベントである絵本作りワークショップでとある少年と出会い、それをきっかけに少年に絵本作りを教えながら文化祭の実行委員をすることになる。 少年や文化祭実行委員メンバとの交流を通して、歩は学校での人間関係や二年半前に離婚して別れた母のことについて、どうあるべきか考え直します。 毎週木曜更新で連載していきます。フォローいただけると幸いです。

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カクヨム
カクヨム2023/03/30
  • 現在の作品忘れていたのは、一点だけ