あらすじ
僕が高校生になった時に一人暮らしを始めろと、通帳を渡されて家を追い出された。 僕は拾われただけだからいずれ捨てられると思っていたけど。まぁ高校生になって学校近くの家に引っ越したっていうことにしたら言い訳として都合がいいか。 ただ普通に生活出来る程度のお金を渡してくるということは捕まりたくはないということだろう。 まぁそんな虐げられた生活の中から解放されて僕は正直嬉しかった。だけどそんな僕が急に1人で生活できるはずなんてないのだ。 同居人に押し付けると言ったらあれだが、僕のできないことを教えてもらうためにも学校近くでよく学生が住むというシェアハウスに住むことを決めた。 同居人と仲良くできるか分からないが1人で生活してやらかすよりはマシだろう。それに僕もずっと頼りっぱなしになるつもりは無い、僕かできないことは同居人に教わるつもりだ。