あらすじ

兄貴は僕の全てだった。かっこいいし、頭も良いし、何より優しい。そんな兄貴と一緒に居たくて同じ高校に通った。でも兄貴は高校におらず、しかし同じ苗字である先輩の噂を入学してからよく耳にする。 「一ノ瀬先輩綺麗だよな」 「クールでかっこいいし、あのスタイルは反則だよな」 「何人もの男子生徒が心折られているから告白は無理だが.....でも綺麗だな」 噂には特に興味がなく同じ苗字で親近感が少し湧く程度だった。でもあるきっかけで親近感がカンストした。

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カクヨム
カクヨム2023/08/18
  • 現在の作品長年信頼していた義理の兄貴は姉貴だった。それを知った後でも普段通りにしていたらヤンデレお姉ちゃんが誕生しました