あらすじ
2029年 ある星が降り注いだそれは、生命体を宿した隕石インベーダーであった。その生命体は、撃退されたものの人々に大きな傷と経済的、政治的な混乱を引き起こした。やがて不安が限界を達し。 2037年 第二次日中戦争が巻き起こりそしてそれを発端とする混乱により2039年第三次世界大戦が勃発した。2045年に戦争は終結したものの10億人を超える犠牲者を出したのであった。 そして東側諸国、西側諸国との対立が深まり第二次冷戦が巻き起こった。両者は対抗し兵器開発を続けていくのであった。その最中再び流星が降り注いだのであった。 2060年、戦争で寂れた地に少年達が降り立ったのである。その少女達の戦場の記録をここに記したいと思う。 ロシア宇宙軍 プショーク元大佐 2122年12月30日 【ソビエト連邦200周年式典】より引用。 脚色及び機密事項の隠匿あり。パイロットの氏名は宇宙犬の名前からの引用である